ざっくり2012年

さっそく放置してたわ…
今年も一体何回更新するやら。


せっかくなので、今週のお題(転々としながら長いことはてなダイヤリーしてるけど、初めての参加!)より
2012年を、ざっくり振り返ってみる。


今週のお題「2012年、どんな年だった?」


2012年の印象的な出来事は、やはり流産かなあ。(いきなりこういう話題ですみません)
他に大きなイベントがなかったというのもあるけれど
自分の中ではとても大きな出来事だった。
未だに思い出しては悲しくなるし、泣けるけど、しょうがないよね(と思うしかない)。

生活力をつけることと、親になる自覚を育てることが
いなくなってしまった赤ちゃんへの慰めと、
今後私たちのもとに来てくれる赤ちゃんのためになるのなら、私は頑張りたい。
そういうこともあってか、以前よりは生活に目を向けるようになった年だと思う。

時にキャパオーバーになって、旦那に喧嘩を売ってしまうこともあるけど
「私が」しないとという気持ちに前よりもなってる。(母になるためにできるようにならなきゃ、という感じで)

今年はもっと生活水準(経済的な意味ではなく、生活そのものの質)を上げたいな。
今は大人2人(ともにズボラ)でたのしーく好き勝手に生活しているので
改めて親が当たり前にしている生活の凄さを感じるし、見習いたい。


あとは箇条書きでサクサクと2012年を振り返る。

・10月頭の3連休で旦那と鳥取へ。米子に宿泊して、大山に行った。
 大山(とお寺と神社)がとても気持ちよく、旦那は鳥取のたら(魚)をたいそう気に入ってた。
・仕事の出張をきっかけに、先輩と少し仲良くなれたことが嬉しかった。
・休日返上の忙しさを久々に味わう(まだその仕事終わってないけどね・・・(=休日返上続行)
・年末に友達と会う予定だったのに、嘔吐下痢症で見事キャンセルに。
 熱がなかなか下がらず、水下痢が3日続いてしんどいし、約束をキャンセルしたくなくて泣いた。
・私たち夫婦と両親、弟で玉造温泉に行ったのは楽しかった。温泉の良さを改めて実感。
 1泊のみだったので、もう1泊したかったなあ。


正直、すでに忘れてしまっていることが多くて年末の出来事が多めな感じですが、2012年はこんな感じでした。
悲しいこともあったけれど、基本的には旦那と楽しく過ごせたので、幸せな1年でした。
今年も旦那と楽しく暮らしていきながら、子どものこととか仕事のことを考えていきたいなと思います。



家庭と仕事の両立については、本当に悩みや葛藤が尽きないんですが
この記事を書いてみて、改めて私は「(仕事はもちろん大切だけど)家庭を優先したい」んだなと気付きました。